海を越えて愛される、個性豊かな「世界のホタテ」たち~Vol.2~

鮮やかな色彩をまとう「ヒオオギガイ」

日本の南の海(房総以南)に目を向けると、オレンジや紫、黄色といった天然の鮮やかな色を持つヒオオギガイに出会えます。見た目の華やかさから、ギフトやバーベキューでの「映える」食材としても人気です。また、装飾品としても加工されたりしています。        

世界最小クラスから南半球の個性派まで

アメリカ東岸に生息するアメリカイタヤガイは、殻長7cmほどと小ぶり。一口サイズで凝縮された旨味が特徴です。また、遠く南半球のニュージーランドにもニュージーランドイタヤガイという固有種がおり、現地の貴重な水産資源となっています。

・・・続く・・・

2026年04月17日